今展の出展作品をご紹介いたします。
1843年に初代蔵六が京都五条坂に築窯してから、連綿とその技術と精神を
受け継いできた眞清水蔵六家。
五代を襲名した当代は、「京都」というブランドではなく、登り窯で焼物が
やりたいという一途な思いから唐津を永住の地としました。
京都という風土に育まれ、唐津の地で陶芸家としての礎を築き、茶道という
文化に沿った独自の仕事をされています。
「蔵六」という言葉に象徴される一歩一歩ゆっくりと、そして着実に歩みを
進める、強い意志を持った亀のような生き方。
是非ご高覧ください。
【 会場風景 】













