個展/WEB個展 開催終了

2007年開催の個展

[会期]
2007年1月〜12月
 木村展之 陶展


琵琶湖畔に工房をかまえ、多彩で魅惑的な釉薬による作品を制作する木村展之氏の当ギャラリー初個展となります。
釉薬に関しての執拗なまでの拘りと、シンプルで凛とした風情のフォルム。
実直で穏やかな人柄とその作品は、既に多くのファンの心を掴んでいます。
今展では青瓷・桃花瓷を主体に茶碗・水指・花入などの茶陶作品と普段使いに嬉しい皿・鉢・銘々皿・湯呑・酒器など約100余点を制作頂きました。
次世代の京都陶芸を担う注目作家のご紹介となります。
皆様のご来店を心よりお持ち申し上げております。

昭和40年 京都五条坂に生れる
     父・木村盛伸に師事
平成 2年 日本伝統工芸展近畿展初出品入選
     日本伝統工芸展初出品入選
平成 4年 日本伝統工芸展近畿展入選 以後毎年
     滋賀県湖西に築窯独立
平成 7年 日本陶芸展初出品入選
     日清現代陶芸めん鉢大賞展審査委員奨励賞
平成 8年 池袋西部清水卯一先生主幹「蓬莱会展」
平成 9年 長三賞陶芸展入選
平成11年 日本工芸会正会員に認定される
     信楽陶芸展入選
平成12年 第二回現代茶陶展入選
全国各地にて個展多数開催
2007年1月
 特別企画展「陶のかたちⅣ」~現代陶の奇蹟~


■加藤委
KATOU TSUBUSA
■木村芳郎
   KIMURA YOSHIROU
■鈴木徹
   SUZUKI TETSU
■三原研
   MIHARA KEN
■若尾経
    WAKAO KEI

今展で第四回目となります 特別企画展「陶のかたち」。
古来より日本の風土に溶け込むように育まれてきたやきものは、伝統と革新の繰り返しの中で、その時代の姿を映し出してきました。
「そそがれる思い、育まれる陶のかたち・・・・。」
現代(いま)という時代にあって、自らの思いを土と炎とに託した五名の陶工。
その在り様は、現代という点ではなく歴史という線の先端に息づいているように感じます。
陶を通して垣間見る、五人五様の真摯なる思いを感じて頂ければ幸いに存じます。
何卒、皆様のご高覧・ご批評を賜りたくご案内申し上げます。


KATOU TSUBUSA


KIMURA YOSHIROU


SUZUKI TETSU


MIHARA KEN


WAKAO KEI

■過去の特別企画展「陶のかたち」ご案内
平成16年 特別企画展「陶のかたちⅠ」~現代陶の奇蹟~
平成17年 特別企画展「陶のかたちⅡ」~現代陶の奇蹟~
平成18年 特別企画展「陶のかたちⅢ」~現代陶の奇蹟~
2007年2月
 市野雅彦 陶展


この度、日本六古窯の地”丹波”にて独自の作陶活動を続ける
市野雅彦氏の第二回目の個展を開催させていただきます。
丹波茶陶の第一人者であった初代信水氏を父にもち、伝統・風土を規範としつつも、あえて現代的意匠の作品に取組む雅氏。
陶芸家としてはまだ中堅世代にはいったばかりですが、平成17年度日本陶磁協会賞という栄誉を手にしすでに巨匠の風格さえ感じるようになりました。
今展では、従来から発表されている線紋器による魅惑的な造形作品に加え茶陶をテーマとした新たな側面もご紹介させて頂きます。
待ちわびた春の一日、市野雅彦氏の陶の世界で楽しい一時をお過ごしください。
皆様のご高覧をお待ち申し上げております。
2007年3月
 佐藤和次・日比野正明 二人展


【織部】の佐藤和次氏と【赤絵】の日比野正明氏による食卓を楽しく彩る器二人展となります。
土もの独特の柔らかな風合いに、愛らしいモチーフの絵付けと意匠が魅力的なうつわたち。
普段使いに最適なお好みの一皿との出会いを楽しんでください。
2007年4月
 不窮斎 高野宗陵 竹工展


 木村展之 陶展


琵琶湖畔に工房をかまえ、多彩で魅惑的な釉薬による作品を制作する木村展之氏の当ギャラリー初個展となります。
釉薬に関しての執拗なまでの拘りと、シンプルで凛とした風情のフォルム。
実直で穏やかな人柄とその作品は、既に多くのファンの心を掴んでいます。
今展では青瓷・桃花瓷を主体に茶碗・水指・花入などの茶陶作品と普段使いに嬉しい皿・鉢・銘々皿・湯呑・酒器など約100余点を制作頂きました。
次世代の京都陶芸を担う注目作家のご紹介となります。
皆様のご来店を心よりお持ち申し上げております。

昭和40年 京都五条坂に生れる
     父・木村盛伸に師事
平成 2年 日本伝統工芸展近畿展初出品入選
     日本伝統工芸展初出品入選
平成 4年 日本伝統工芸展近畿展入選 以後毎年
     滋賀県湖西に築窯独立
平成 7年 日本陶芸展初出品入選
     日清現代陶芸めん鉢大賞展審査委員奨励賞
平成 8年 池袋西部清水卯一先生主幹「蓬莱会展」
平成 9年 長三賞陶芸展入選
平成11年 日本工芸会正会員に認定される
     信楽陶芸展入選
平成12年 第二回現代茶陶展入選
全国各地にて個展多数開催
2007年1月

 特別企画展「陶のかたちⅣ」~現代陶の奇蹟~


■加藤委
KATOU TSUBUSA
■木村芳郎
   KIMURA YOSHIROU
■鈴木徹
   SUZUKI TETSU
■三原研
   MIHARA KEN
■若尾経
    WAKAO KEI

今展で第四回目となります 特別企画展「陶のかたち」。
古来より日本の風土に溶け込むように育まれてきたやきものは、伝統と革新の繰り返しの中で、その時代の姿を映し出してきました。
「そそがれる思い、育まれる陶のかたち・・・・。」
現代(いま)という時代にあって、自らの思いを土と炎とに託した五名の陶工。
その在り様は、現代という点ではなく歴史という線の先端に息づいているように感じます。
陶を通して垣間見る、五人五様の真摯なる思いを感じて頂ければ幸いに存じます。
何卒、皆様のご高覧・ご批評を賜りたくご案内申し上げます。


KATOU TSUBUSA


KIMURA YOSHIROU


SUZUKI TETSU


MIHARA KEN


WAKAO KEI

■過去の特別企画展「陶のかたち」ご案内
平成16年 特別企画展「陶のかたちⅠ」~現代陶の奇蹟~
平成17年 特別企画展「陶のかたちⅡ」~現代陶の奇蹟~
平成18年 特別企画展「陶のかたちⅢ」~現代陶の奇蹟~
2007年2月

 市野雅彦 陶展


この度、日本六古窯の地”丹波”にて独自の作陶活動を続ける
市野雅彦氏の第二回目の個展を開催させていただきます。
丹波茶陶の第一人者であった初代信水氏を父にもち、伝統・風土を規範としつつも、あえて現代的意匠の作品に取組む雅氏。
陶芸家としてはまだ中堅世代にはいったばかりですが、平成17年度日本陶磁協会賞という栄誉を手にしすでに巨匠の風格さえ感じるようになりました。
今展では、従来から発表されている線紋器による魅惑的な造形作品に加え茶陶をテーマとした新たな側面もご紹介させて頂きます。
待ちわびた春の一日、市野雅彦氏の陶の世界で楽しい一時をお過ごしください。
皆様のご高覧をお待ち申し上げております。
2007年3月

 佐藤和次・日比野正明 二人展


【織部】の佐藤和次氏と【赤絵】の日比野正明氏による食卓を楽しく彩る器二人展となります。
土もの独特の柔らかな風合いに、愛らしいモチーフの絵付けと意匠が魅力的なうつわたち。
普段使いに最適なお好みの一皿との出会いを楽しんでください。
2007年4月
 金井正 陶展


五月、工房の木々達も一斉に芽吹き、深緑が眼に眩しいほど程です。
大自然の生命力がアトリエをつつみ、得体の知れない力が「仕事をせよ・・・」と迫ります。
今回の青磁は初めての挑戦です。たえず自分の青磁をと思いながら轆轤を廻しているのですが、さて、今回の青磁はいかがでしょうか。多くの皆様にご高覧頂ければ幸いです。

平成19年5月 金井 正

昭和26年 新潟県青海町に生れる
昭和46年 京都府立陶工専修職業訓練校に入る
昭和48年 人間国宝 清水卯一に師事(5年間の内弟子修行)
昭和49年 日本伝統工芸近畿支部展入選(以後連続5回)
昭和52年  日本伝統工芸展入選(以後入選を重ねる)
昭和53年 郷里新潟県青海町にて独立開窯
昭和57年 日本工芸新作展入選(以後3回入選)
平成 7年 日本伝統工芸新作展 奨励賞
平成11年 ニューヨーク DAI ICHARTSにて二人展

ぎゃらりい栗本はじめ、各地にて個展開催多数
2007年5月
 名物裂展
~数寄の極み 名物裂と現代の織技~


福岡県黒田藩に伝わり、明治の元勲井上馨に譲り受けられた名物裂帖。朱印船・南蛮船・中国船によってもたらされた黒田藩の繁栄振りがうかがえる豪華な裂帖。
中でも、妻のガラシャやその父 明智光秀も手にしたと思われる、細川忠興所有の茶入「山の井」の仕覆裂は「幻の山の井裂」と呼ばれ、茶人や数寄者の心を虜にした伝説の名裂です。名物裂は、その美術的・歴史的価値の測り知れない気宇壮大な浪漫の世界です。通常では目にする機会の少ない大変貴重な品々ですので、是非この機会にご高覧頂ければ幸いです。
2007年6月
 深川萩 助右衛門窯十四代 新庄貞嗣 陶展


この度、深川萩の伝統を継承する助右衛門窯十四代 新庄貞嗣氏の個展を開催させて頂きます。
心地よい緊張感に包まれた柔和なフォルムにざんぐりとした土味、
使い込むほどに幽玄な表情を醸し出す雅味ある釉調・・・。
四百年という歴史に育まれた伝統を守りつつ、常に現代という時代にそくした新たな表現を創造されています。皆様のご高覧をお待ち申し上げております。

【 新庄助右衛門窯 十四代 新庄貞嗣 】
昭和25年 十三代寒山の長男として生れる
昭和50年 東京芸術大学彫刻科卒業
昭和52年 東京芸術大学大学院彫刻専攻科修了
昭和53年 京都市工業試験場陶磁器研修生修了
昭和55年 日本伝統工芸展初入選(以後入選を重ねる)
昭和56年 日本陶芸展初入選(以後入選を重ねる)
昭和58年 西日本陶芸美術展奨励賞 山口県知事賞
昭和59年 西日本陶芸美術展奨励賞 通産大臣賞
     田部美術館茶の湯造形展 奨励賞
平成11年 ぎゃらりい栗本にて個展
平成14年 宮内庁御買い上げ
「萩焼400年パリ展」に出品

その他入選受賞多数

■主な収蔵先:田部美術館、大英博物館、ホノルル美術館、東京国立近代美術館
2007年6月
 四代常山襲名記念 常滑 山田常山 陶展


希代の名工・三代山田常山(人間国宝)の後継者として四代を襲名した常山氏の新潟初個展となります。
丹念に水簸し、充分に寝かせた粘り気のある土。
巧みな轆轤により胴・蓋・注口・把手を極限まで薄く挽き上げ、絶妙なフォルムと機能を兼ね備えた急須として生み出します。
今展にと意欲的に取組んだ新作100点をご紹介致します。
皆様のご高覧を心よりお待ち申しあげております。

■四代 山田常山(絵夢) YAMADA JYOUZAN Ⅳ
1954年 愛知県常滑市に生れる
父は三代 山田常山(人間国宝)
1986年 東京銀座和光にて二人展
1999年 NHK「やきもの探訪」にて放映
2000年 NHK「趣味ゆうゆう」にて放映
2006年 四代 山田常山を襲名
日本橋三越本店にて襲名記念展開催

全国各地にて個展を中心に作品発表を続ける

■山田常山系譜 初代常山 昭和17年没
        二代常山 昭和36年没
        三代常山 平成17年没
        平成10年に国指定重要無形文化財保持者に認定
        四代常山 平成18年四代襲名
2007年7月

 20年目の感謝を込めて  現代工芸奉仕市
2007年8月
 李朝 永岡泰則 陶展


この度、ぎゃらりい栗本にて第2回目の個展を開催させていただきます。
最初は3年前の11月、中越地震の直後の時期でした。個展を開催しているような状況ではなかったかもしれませんが、それでも、私の何気ない点て出しの一服に、「震災以来の久しぶりのお茶がとても美味しい」と言って戴いたことが今でも思い出深く残っています。
昨年の冬に数年ぶりに韓国に渡り、新たな気持ちで作陶に励む毎日です。皆様のご高、ご叱正を宜しくお願い致します。
                              永岡泰則
2007年9月
 寺垣外窯 杉本貞光 陶展


この度ぎゃらりい栗本では、信楽山中にて孤高の作陶活動を続ける杉本貞光先生の個展を開催する運びとなりました。大徳寺立花大亀老師から学ばれた崇高な精神性を礎に、厳しい自己研鑽を積まれて桃山陶の真髄を追求されています。今展では「侘び寂び」に代表される日本の伝統美を表現した茶碗、水指、花入などの茶陶作品とともに、壷・塑像などの新作100点を一堂に展観いたします。
是非この機会にご高覧賜りますようご案内申し上げます。

■新潟の今展にと、杉本貞光先生より特別製作いただいた限定企画作品、白茶碗 銘「越の淡雪」を会場にて特別頒布させて頂きます。
数量限定でのご紹介となりますので、併せてご高覧いただければ幸いです。
2007年10月
 備前 大澤恒夫 陶展


野武士のような素朴で力強い姿を見せる大澤恒夫の備前。
こく初期の室町・鎌倉時代の古備前を思わせるその佇まいは、現代備前において際立った存在感を示しています。
奇をてらうことなく丹念に紐作り成形し、穴窯でじっくりと焼成
された大澤備前は、古陶の風格さえ感じさせます。
新潟での初個展にと、窯変・緋襷・黒備前など新作100点を制作いただきました。
この機会にないとぞご高覧いただけますようお願い申し上げます。

昭和37年 秋田県に生れる
平成元年 陶芸ビエンナーレ入選
     岡山県美術展 入選
     一水会陶芸展 入選
平成 2年 岡山県美術展 県展賞
平成 3年 岡山県美術展 入選
平成 9年 穴窯を築窯し、独立
平成16年 田部美術館茶の湯造形展 入選
平成19年 ぎゃらりい栗本にて個展

全国各地にて個展を中心に活動
2007年10月
 京都 三代 中村秋峰 陶展


京都にて作陶活動を続ける三代 中村秋峰氏の還暦記念展となります。
京都の先達である仁清・乾山を独自の創意でアレンジした雅味ある茶陶。艶やかな金銀彩から素朴な灰釉など、繊細瀟洒なタッチで描かれる色彩豊かな絵付けの世界…。
茶碗・水指を中心に新作100点をご紹介いたします。
皆様のご高覧・ご叱正を何卒宜しくお願い申し上げます。

■中村秋峰 略歴
昭和22年 京都東山に生まれる
昭和41年 京都市伏見工業高等学校窯業科卒業、父のもとで修業。
昭和58年 京焼 清水焼展にて京都市長賞 受賞
昭和60年 京都市姉妹都市 中国西安市へ作品寄贈
平成2年 上絵陶芸展にて京都陶磁器協会理事長賞 受賞
平成5年 現代の京焼・清水焼パリ展に出品
平成6年 伝統工芸師に認定される
平成14年 近畿経済産業局長より伝統的工芸品産業功労者表彰 受賞
平成14年 ぎゃらりい栗本にて個展
平成18年 経済産業大臣より伝統的工芸品産業功労者表彰 受賞

全国各地にて個展開催
2007年11月
 名物裂展
~数寄の極みと現代の織技~ 


この度、きもの文化研究会様(東京都清瀬市)のご助力によりまして、名物裂コレクションの展観をさせて頂くこととなりました。
時代の数寄者や茶人が珍重し、独自の名称を付して愛玩した「金襴」「緞子」「間道」等の渡来織技である名物裂。
その起源は、鎌倉時代に禅宗文化とともに伝来した高僧の袈裟や仏典の包み裂に始まると言われています。今展では特別公開「冬木家伝来裂帖」などをはじめ通常では眼にする機会の少ない貴重な品々を展示いたします。
伝統技術保存の一環として復元している現代の織技も併せて展示販売させて頂きます。
帯・着物・数奇屋袋・ふくさなど、失われつつある日本の伝統技術をその手で触れて感じていただければ幸いです。
皆様のご高覧を心よりお待ち申し上げております。
2007年12月
 佐渡 何代窯 本間勲 陶展


■HONMA ISAO EXHIBITION

佐渡にて作陶活動を続ける本間勲先生の七年ぶりの個展となります。今回は、最近手掛けている新しい釉薬による花入・茶碗、盛器など新作100点ほどを制作いただきました。普段使いの器もいろいろとありますので、是非ご高覧いただければ幸いです。

■略歴
昭和44年 丹波の市野丹窓氏に師事
昭和48年 佐渡畑野町 何代に登り窯を築く
昭和50年以降、各地にて個展を中心に作品発表
2007年12月

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