個展/WEB個展 開催終了

2005年開催の個展

[会期]
2005年1月〜12月
 益子 吉川心水 陶展2005年12月
 唐津 丸田宗彦 陶展

徳利 ぐい呑
絵唐津向付 粉引唐津皿

古唐津を深く愛し、武雄の風土を深く愛する丸田宗彦氏。
自ら探し求めた土を用いて、穴窯・登り窯でじっくりと焼成される魅惑的な作品・・・。
一昨年に続いての第二回目となる今展では、素朴な風情の絵唐津をはじめ、
豪快な優美な朝鮮唐津、玄人好みの斑唐津、渋い土味の粉引唐津、
静かな生命力を感じる奥高麗、そして重厚で野趣溢れる黒唐津など、
約100余点を展観させて頂きます。
皆様のご高覧を心よりお待ち申し上げております。

丸田宗彦氏筆絵唐津湯呑
丸田宗彦氏筆個展挨拶文
奥高麗茶碗 黒唐津茶碗 絵唐津沓茶碗 絵唐津茶碗
朝鮮唐津耳付花入
2005年11月
備前 伊勢崎紳 陶展  備前 伊勢崎紳 陶展

父のもとで十年間の修行を終え、
伊部で独立してから七年もの歳月が過ぎました。
現在では、日々生活をしている「備前」という風土
が身近なものとして感じられ、
その影響を受けながらも自分なりのこだわりを
カタチにしたいと、土と向き合っています。
自分の出来うることを着実にこなし、
備前独自の「緋襷」「窯変」といった焼成方法に、
自分の感性を生かして作陶していきたい。
皆様のご高覧をお待ちしております。

■平成17年10月 伊勢崎紳
昭和40年 伊勢崎満の次男として生まれ、父に陶技を学ぶ
昭和63年 大阪芸術大学陶芸科卒
平成元年 県展第40回特別賞(以後受賞多数)
平成 2年 田部美術館茶の湯造形展奨励賞受賞
平成 4年 日本工芸会中国支部展岡山県市長賞受賞
平成 5年 田辺美術館茶の湯造形展奨励賞受賞
       第12回日本陶芸展入選(以後入選多数)
       第40回日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞受賞
平成 6年 日本工芸会中国支部展島根県知事賞受賞
平成 7年 日本工芸会正会員となる
平成 9年 日本工芸会中国支部展山陽新聞社賞受賞

全国各地にて個展開催
2005年10月
 高取焼宗家 十三代 高取八山 陶展

慶長五年(1600年)に黒田藩の御用窯としてして始まった高取焼は四百年を迎え、その長い歴史の中で様々に変化して参りました。
幼少より土よ戯れ、土と語り合う中、その土の本来持つ味わいを生かしきることが私の使命と感じております。
作品を通じ皆様とお話が出来ますことは、無上の光栄と存じます。
何卒ご高覧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
                   
平成17年10月 十三代 高取八山

■ 十三代八山 略歴 ■
昭和35年、高取焼宗家十二代八山の長男として生れる
十一代静山(祖母)のもとで幼少より陶業を学ぶ
昭和61年 京都市立芸術大学陶芸家卒業
平成2年より1年余り、大徳寺派廣徳禅寺に於て、福富雪底管長の許D修行
帰窯後、高取焼古窯跡の発掘陶片を元にして研究、作陶に勤める
平成10年、遠州流茶道宗家 小堀宗慶御家元より庵号「無一庵」を頂戴する
平成12年 高取焼宗家十三代八山を襲名する
平成13年 ぎゃらりい栗本にて高取焼宗家三代展開催
2005年10月
 佐藤和次 中村慎二 日比野正明 三人展

美濃陶工三人による個性豊かなうつわをご紹介させて頂きます。
素朴な優しさに満ちた「織部」「鼠志野」を得意とする佐藤和次氏。
現代的モチーフのユーモラスな「色絵」を手掛ける中村慎二氏。
豪快で柔らかなタッチの「赤絵」を描く日比野正明氏。
秋の食卓を彩る三人三様の世界をお楽しみ頂ければ幸いです。

2005年9月
 青と白のうつわ 快山窯 陶展2005年8月
 大川薫 ガラス展2005年7月
上野焼 十一代 渡久兵衛 陶展   上野焼十一代 渡久兵衛 陶展

この度、遠州七窯の一つである上野焼 十一代 渡久兵衛氏の初個展を開催させて頂きます。
茶陶を中心としたその素朴で侘びた風情は、伊羅保・鉄釉・枇杷釉などを用いた静かなる存在感を感じさせます。
茶碗・水指・花入・皿・酒器など、約80点の新作を展観致します。
皆様のご高覧をお待ち申し上げております。

■ 上野焼渡窯沿革大要 ■
文禄・慶長の役後、李朝陶工 尊偕慶尚南道泗川より、毛利壱岐守勝信に従い肥前唐津に渡る。
慶長7年(1602年)茶人大名細川忠興(三斉)候、豊前小倉藩主となり、尊偕を棟梁に招き、藩窯として上野村釜ノ口に開窯する。
三斉好みの格調高い茶陶が多く造られた。
寛永9年(1632年)細川忠利候、肥後熊本に移封の折、尊偕は長男次男を伴い、八代郡高田村に高田焼を創始する。
上野焼は三男に十時姓、四男に渡姓を名乗らせ、上野に留めて、両家は寛永9年以後も豊前小笠原藩窯として代々世襲する。
渡家七代忠兵衛は京に上り、楽焼を学び正徳3年帰郷し、御用品製造に専念す。是楽忠兵衛の名は斯界に高い。
渡家十一代の孫、久兵衛父祖の記録せし秘法を伝え錬磨し、
祖先四百年間の遺業を継承するものである。
2005年6月
 Glass Works 間山ふみこ 展2005年6月
京釜師 十二代 和田美之助 茶の湯釜展 京釜師 十二代 和田美之助茶の湯釜展2005年5月
丹波 二代 市野信水 陶展 丹波 二代 市野信水 陶展2005年4月
 経済大臣指定伝統的工芸品 大唐津焼展展2005年3月
 第二回 古今茶道具名品展2005年2月
 特別企画展 陶のかたちⅡ

現代陶の魅力を御紹介するべくスタート致しました「特別企画展 陶のかたち」。
この度、昨年に引き続きまして、第二回目の展示会を開催させて頂きます。 
「その思いが魅せる、それぞれの陶かたち・・・・」
現代陶芸の魅力とはいったい何なのか。熟練された伝統技術と明確なる信念をもとに、独自の「かたち」を表現する5名の作家。
作品を通して垣間見る、各作家の真摯なる思いを感じて頂ければ幸いに存じます。
何卒、皆様のご高覧、ご批評を賜りたくご案内申し上げます。
                             

■内田鋼一
  UCHIDA KOUICHI
■金重巖
   KANESHIGE IWAO
■黒田泰蔵
 KURODA TAIZOU
■杉本貞光
   SUGIMOTO SADAMITSU
■丸田宗彦
     MARUTA MUNEHIKO
2005年1月
金井 正 陶展 金井正 陶展

磁器の原点は「白磁」です。「白磁」は寡黙で静かです。
見る人それぞれの思いと、光の明暗で、表情が変化します。
ロクロで形をつくり、最小限の装飾で作品が生れれば、それは私にとって一番です。
今年初めての個展です。昨年はいろいろな事が起こりました。水害・地震・・・。
しかし、新年を迎え、新たな気持ちで一歩、進もうではありませんか。
皆様のご高覧を心よりお待ち申し上げております。

平成17年 1月 金井正
2005年1月

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