武田 享恵 TAKAE TAKEDA

鉄やアルミ ,錫などの金属素材を、丹念に金槌で叩き打ち成形する「鍛金」による作品を手掛ける武田享恵さん。 メッセージ性のある大きな造形作品をメインで制作してきましたが、器や茶道という「用の美」にもその裾野を広げています。
アートと工芸、オブジェと器の狭間を交差するような、硬くて柔らかい、冷たくて温かい、独自性ある世界観が魅力です。

武田享恵 北海道 札幌 鍛金 金工 錫

< 経歴 >

1968 生れる
1992 北海道教育大学札幌校 特設美術科卒業
1994 北海道教育大学札幌校 金属工芸研究室研究生修了
1990 ホワイトイルミネーション光の造形展【大通り公園/札幌】
2003 北海道立体表現展 ’03(’06 ’08 ’10)【北海道近代美術館】
2010 試みの茶事—札幌EZO茶会【東本願寺札幌別院/札幌】
2016 PUNK 工芸—魂の救済—【樂翠亭美術館/富山】
2017 PUNK 工芸—魂の救済—【茨城県陶芸美術館】
2019 ぎゃらりい栗本にて個展

全国各地で個展を中心に作品発表を続ける

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