岸野 寛 Kan KISHINO

伊賀市丸柱の自然豊かな里山に居をかまえ、孤高の作陶活動を続ける岸野寛さん。桃山陶磁や、高麗李朝などの古陶に魅せられ、淡々と土と炎とに相対する時間を過ごしています。古典の美しさや逞しさを独自に解釈し、自然体でありながら静謐とした空気感を醸し出す作品は、多くの目利きを魅了しています。形や色を写すのではなく、その美意識のエッセンスを抽出し、独自の解釈として表現する。そんな姿勢が心地よい作品を育んでいるように思います。

岸野寛 伊賀 焼〆 李朝 古陶磁

< 経歴 >

1975 京都生まれ
1994 京都市立銅駝美術工芸高校陶芸科卒業後、
福森雅武氏に師事
2004 伊賀市丸柱で開窯
2011 ぎゃらりぃ思文閣にて個展
2020 ぎゃらりい栗本にて個展

全国各地にて個展を中心に作品発表を続ける

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