河井 創太 SOTA KAWAI

近代陶芸史に大きな足跡を残した民藝の巨匠 河井寛次郎氏を曽祖父に持つ河井創太さん。受け継がれたその意志を、現代という時代に即した自ら美意識として表現するべく、信楽黄瀬の地で孤高の作陶活動を続けています。自ら築窯した登り窯により育まれる「呉須」「辰砂」「灰釉」などの作品は、どこか懐かしい独特の空気感を漂わせています。寛次郎氏の面影と残された作品に想いを馳せつつ、淡々と土に向かう日々を過ごされています。

河合創太 信楽 民芸 河井寛次郎の曾孫

< 経歴 >

1973 京都に生れる
1996 京都精華大学陶科卒業
1997 京都府陶磁器訓練校修了
2002 信楽町黄瀬にて築窯
2004 自身で連房式登窯を築窯
2013 ぎゃらりい栗本にて個展

全国各地にて個展を中心に作品発表を続ける

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