内田 鋼一 KOICHI UCHIDA

世界各地の窯業地を放浪し、その土地の「人」と共に生活し、その「土」と「窯」とでやきものを造る。そんな経験が現在の内田鋼一氏のベースにあります。何も無いところから何かを造り出す行為はただ漠然と見て造るのではなく、自分の意識を使って見たものをカタチにするということ。使う「用の美」だけではなく、そこに存在することで育まれる人と空間への心地よい効果。そんな陶の生命力を意識しながら、常に自分自身の表現する手段として土と向き合う作家。国内外でその実力を認められる現代美術のアーティストです。

内田鋼一 四日市 現代美術 アート

< 経歴 >

昭和44年  愛知県名古屋市生れ
平成2年 愛知県立瀬戸窯業高校陶芸専攻科修了
平成4年 三重県四日市市に移る
平成12年  「うつわをみる暮らしに息づく工芸」展
(東京国立近代美術館工芸館)
平成15年 「UCHIDA KOUICHI」展(Paramita Museum)
作品集「UCHIDA KOUICHI」を刊行
平成17年 ぎゃらりい栗本「陶のかたちⅡ」出展
平成18年 ぎゃらりい栗本「陶のかたちⅢ」出展
平成20年 ぎゃらりい栗本にて個展
平成24年 ぎゃらりい栗本にて個展

国内外にてにて個展を中心に作品発表を続ける

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