安食 潤 JUN AJIKI

安食ひろの次男として出雲に生まれ、父と同じ陶芸家としての道を歩む安食潤さん。穴窯での塩釉焼成という難しい仕事にチャレンジしながら、父とは異なる独自の世界を模索しています。塩釉による、土肌から染み出した硝子釉と彩土が鬩ぎ合う中で生まれる、幽玄で迫力ある景色。端正ながらも現代感覚ある造形。今後のさらなる活躍が楽しみな作家です。

< 経歴 >

1982 島根県出雲市に生まれる
2001 岡山県吉備高原学園紅等学校陶芸コース卒業
2003 志野に魅せられ、岐阜県の古老熊谷忠雄氏に師事
2004 父 安食ひろのもとで修行
2006 田部美術館茶の湯の造形展 初出品初入選
2007 田部美術館茶の湯の造形展 入選
2009 田部美術館茶の湯の造形展 入選
2010 田部美術館茶の湯の造形展 入選
2014 田部美術館茶の湯の造形展 奨励賞受賞
2020 ぎゃらりい栗本にて父子展

全国各地にて個展・グループ展開催

Chinese (Simplified)EnglishJapanese