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ぎゃらりい
栗本 新潟県長岡市東坂之上町2-3-9  TEL/FAX 0258(32)9030  MAIL info■gallery-kurimoto.co.jp
OPEN am10:30 〜 pm19:00   毎週水曜日/祝日定休
Coyright (C)2003  Gallery Kurimoto all rigths reserved.


会期:2014年 9月 4日(木)〜  9月 14日(日) 10:30~19:00  *9/10(水)定休
      

来店:9月5日(金)〜 7日(日)に作家在廊予定

ごあいさつ
   九谷焼の名工・中村梅山氏の三男として生まれ、日本を代表する造形作家として活躍して
  きた中村康平氏が、ここ数年精力的に取り組む茶の湯の「茶碗」。
  作家が見据える茶碗の魅力とはいったいどんなものなのか・・・・。
  世の中の茶碗数寄を驚愕させた大井戸茶碗(智美術館主催「現代の名碗」展)を凌駕する
  新たな茶碗の世界を期待せずにはいられません。
  ”温故知新”を具現化したような、古格漂う素朴で格調高い風韻と、現代を象徴するような
  洗練された美意識の鬩ぎ合い。
  ぜひみなさまの掌で感じていただければ幸いです。


中村康平  略歴 NAKAMURA KOHEI
   1948年 中村梅山の三男として金沢に生れる
    1973年 多摩美術大学彫刻科卒業
    1979年 
文化庁第一回国内研修員に選ばれる
    1989年 八木一夫賞’98現代陶芸展グランプリ

    1990年 日本クレイ・ワーク展「国際交流基金」(韓国、オーストリア、他)
    1996年 サントリー美術館大賞特別賞
    1997年 Contemporary Ceramic Art(ニューヨーク)
    1999年 日本の陶芸<今>100選展(パリ、他)
         日本の現代陶芸 前衛の動向(オランダ)
    2012年 工芸未来派展(金沢21世紀美術館)
    2013年 現代の名碗(菊地寛実記念智美術館)
    2014年 ぎゃらりい栗本にて個展
    ■パブリックコレクション
    東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、野村美術館、金沢21世紀美術館
    メトロポリタンミュージアム(ニューヨーク)、他

    国内外にて個展を中心に作品発表を続ける


       

■ 中村康平 陶展 〜温故知新・茶碗の魅力〜 NAKAMURAKOHEI EXHIBITION 

大井戸茶碗