名物裂展 〜数寄の極み 名物裂と現代の織技〜

平成19年6月7日(木)〜10日(日) 10:30〜19:00



福岡県黒田藩に伝わり、明治の元勲井上馨に譲り受けられた名物裂帖。
朱印船・南蛮船・中国船によってもたらされた黒田藩の繁栄振りがうかがえる豪華な裂帖。
中でも、妻のガラシャやその父 明智光秀も手にしたと思われる、細川忠興所有の茶入
「山の井」の仕覆裂は「幻の山の井裂」と呼ばれ、茶人や数寄者の心を虜にした
伝説の名裂です。名物裂は、その美術的・歴史的価値の測り知れない気宇壮大な浪漫
の世界です。通常では目にする機会の少ない大変貴重な品々ですので、
是非この機会にご高覧頂ければ幸いです。

■伝統技術保存の一貫として復元している織技(名物裂写)も併せて展示販売致します。

■ギャラリートーク:会期中の毎日14:00より名物裂についての鑑賞会を開催致します。


OPEN am10:30 〜 pm19:00   毎週水曜日定休
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