〜数寄の極みと現代の織技〜 名物裂展

平成19年12月6日(木)〜11日(火) 10:00〜17:00

■会場は新潟市ホテルイタリア軒(地下1F画廊イタリア軒)


この度、きもの文化研究会様(東京都清瀬市)のご助力によりまして、
名物裂コレクションの展観をさせて頂くこととなりました。
時代の数寄者や茶人が珍重し、独自の名称を付して愛玩した
「金襴」「緞子」「間道」等の渡来織技である名物裂。
その起源は、鎌倉時代に禅宗文化とともに伝来した高僧の袈裟や仏典の包み裂に
始まると言われています。今展では特別公開「冬木家伝来裂帖」などをはじめ
通常では眼にする機会の少ない貴重な品々を展示いたします。

伝統技術保存の一環として復元している現代の織技も併せて展示販売させて頂きます。
帯・着物・数奇屋袋・ふくさなど、失われつつある日本の伝統技術をその手で
触れて感じていただければ幸いです。
皆様のご高覧を心よりお待ち申し上げております。


■名物裂鑑賞会
きもの文化研究会代表・大山雅由氏による名物裂解説を随時開催致します。
(但し、12/9は行いません。)


OPEN am10:30 〜 pm19:00   毎週水曜日定休
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