古希記念 四代 眞清水蔵六 陶展  MASHIMIZU ZOUROKU EXHIBITION
蔵六造 青瓷鯉耳花入(共箱)
●長岡会場 ぎゃらりい栗本

平成16年3月18日(木)〜3月23日(火) AM10:30〜PM19:00
作家来店は3/19〜21の予定



●新潟会場 ホテルイタリア軒B1F

平成16年4月6日(火)〜4月11日(日)
 AM10:00〜PM17:00
作家来店は4/6〜11の予定

ごあいさつ

歴代蔵六が追い求めてきた中国朝鮮をはじめとする古陶瓷の世界・・・。
四代眞清水蔵六先生は、青瓷・井戸・粉引・伊羅保など、古陶の中から独自の美意識
を見出し、茶の湯の精神に適う魅力的な茶陶を製作されております。
しっとりと吸いつくような質感、品格と厳しさを主張する重厚な風姿、
そして奇をてらうことのない素朴で自然な存在感。
四代眞清水蔵六先生の辿り着いた、茶味深い枯淡の世界を
是非ご高覧頂ければ幸いに存じます。
また、ご子息である徹氏・伸氏の作品も併せて展観させて頂きます。

作家略歴 : 四代 眞清水蔵六

1933年 三代蔵六の長男として京都市に生れる
1956年 関西美術学院修了 以後父のもとで作陶に従事
1971年 四代蔵六を襲名
1983年 京都野村美術館において自選展
      日本陶磁協会機関紙「陶説」に「泥中閑話」を連載(〜1986年)
1985年 黒田領治氏・満岡忠成氏の推薦により個展を開催
1987年 金閣寺落慶法要記念大茶会香合を謹製
1988年 「蔵六漫筆古録」二代蔵六著を復刻
1989年 唐津にて割竹式登窯(玄々庵)を築窯し、初窯
1994年 ぎゃらりい栗本にて個展開催

全国の有名百貨店・ギャラリーにて個展開催


OPEN am10:30 〜 pm19:00   毎週水曜日定休
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