会期:2015年 10月 13日(火)〜 10月18日(日)10:00〜17:00 *最終日は15:30まで

来店:10/14(水)〜17(土)に作家在廊

ごあいさつ

 この度、ぎゃらりい栗本の御厚意で、個展を開催させていただくことになりました。

 「温故知新」
 
 漆工の道に入り三十年が過ぎましたが、自分のテーマに対して自問自答の毎日です。
 新しきを知るにはまだまだ遠い道のりですが、この機会にご高覧いただきまして、
 ご指導賜りますれば幸甚に存じます
                                三代 前端春斉

三代 前端春斉 ( Syunsai MAEHATA )
  
 
昭和39年 前端雅峯の長男として生れる(前端家八代目)
 昭和57年 植松包美門下の保谷美成(日展作家文展特選)に入門
 昭和60年 相国寺梶谷宗忍老大師が命名された「春斉」の号を三代目として継承
 昭和61年 (財)野村文華財団「野村美術館」にて父雅峯と父子展
 昭和63年 米国で開催「日本の印籠と根付展」にて蒔絵技法の公開実演
 平成2年  「ニューアーティストウエーブ」出展(同平成3、4)
 平成4年  高円宮殿下の御前にて蒔絵技法を実演、「琳派鹿ニ紅葉蒔絵硯箱」献上
 平成10年 「美術商が推薦する三人の作家たち展」に出品
 平成13年 高円宮殿下に高円宮邸で謁見の栄誉を賜る
 平成15年 建長寺吉田正道管長より創建750年修復事業の漆工部門を拝任
      大徳寺高田明浦管長の管長就任に際し色紙箱を父と共に謹作
      埼玉県立博物館開催「平林寺展」を記念して父と棗を謹作
      米国 アジア美術館にて蒔絵の公開実演及び作品の寄贈
 平成17年 米国 デンバー美術館にて蒔絵の公開実演及び作品の寄贈
 平成21年 相国寺有馬頼底管長より新たに「春斉」の号を賜る
 平成22年 尾張藩幻の名窯豊楽焼(陶胎漆器)を研究復刻
      英国 オックスフォード・アシュモレアン美術館に作品を寄贈
 平成24年 国立犬山城の古材炉縁に蒔絵を謹作
 平成27年 ぎゃらりい栗本にて個展
 全国各地にて個展を中心に作品発表を続ける


呈茶席のご案内(各日ともに10:00〜16:00まで)

 会期中の10/14(水)〜17(土)は、会場にて地元流派による呈茶席を準備いたします。

プレヴュー展
  ぎゃらりい栗本(長岡市)にて、10月8日(木)〜10(土)に開催致します。



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ぎゃらりい
栗本 新潟県長岡市東坂之上町2-3-9  TEL/FAX 0258(32)9030  MAIL info■gallery-kurimoto.co.jp
OPEN am10:30 〜 pm19:00   毎週水曜日/祝日定休
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茶の湯漆工三十年 三代 前端春斉 展 賛助出品 前端雅峯 SYUNSAI MAEHATA EXHIBITION