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1965年 金重道明の長男として備前に生れる
   
20歳頃より金重一門で陶技を学ぶ
1995年 独立
2005年 ぎゃらりい栗本「陶のかたちV」
2010年 ぎゃらりい栗本「陶のかたちZ」
現在、陶陽・道明と受け継がれる窯にて作陶
金重陶陽先生(人間国宝)を祖父に、金重道明先生(無形文化財)を父に持つ金重巖氏。祖父の時代より世襲される時間と手間のかかる足踏みによる土作り。素足に感じる、その艶かしい土の感触がたまらなく愛しいと語る巖氏は、ゆっくりと生きた土を育てます。その愚直なまでの「土」と「焼き」へのこだわりは、陶陽以来の金重の「焼け」を守りたいとの真摯な思いから。奇をてらうことなく、シンプルで素朴な伊部のやきものは、じんわりと伝わる静かで力強い存在感を感じます。執拗なまでの焼きへのこだわりで、とても希少な巌氏の作品となります。
金重 巖 IWAO KANESHIGE

C-130
金重巖
伊部耳付水指(共箱)
売約済

C-129
金重巖
粉引茶碗(共箱)
売約済

F-35
金重巖
鉄絵徳利(共箱)
売約済

F-38
金重巖
白掛酒呑(共箱)
売約済

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ぎゃらりい
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