丹波 二代 市野信水 陶展


■長岡会場(ぎゃらりい栗本)

 平成17年3月24日(木)〜4月3日(日) am10:30〜pm7:00
 作家在廊は3/24〜3/26の予定です。

■上越会場(雁木通り美術館 旧長崎屋ビル)

 平成17年4月13日(水)〜4月17日(日) am10:30〜pm5:00
 会期中の5日間ともに作家在廊予定です。
 

ごあいさつ

この度、ぎゃらりい栗本様の御厚意によりまして、二代襲名後はじめての
新潟での個展を開催させて頂きます。
丹波の地での25年間の作陶の中、「土」「窯」の難しさを感じながら、
古丹波の素朴な存在感を表現できるよう日々努力しております。
今回は丹波茶陶を中心に、壷、花器、茶碗、食器などを制作致しました。
是非この機会にご高覧、ご批評賜りますよう、お願い申し上げます。

平成17年4月 二代 市野信水
 


■作家略歴

日本六古窯の地「丹波」において、茶陶の第一人者として制作活動を続ける二代 市野信水(克明)氏。
初代信水からその丹波茶陶の真髄を学び、長年にわたる清水卯一先生の薫陶を受けて、
茶味深い素朴な作品制作をされています。
その卓越した轆轤技術による野趣溢れる枯淡の「丹波」に定評があります。

昭和32年 丹波に初代信水の長男として生る
昭和52年 京都造形芸術大学卒業
昭和55年 丹波にて初代信水のもとで作陶
平成 3年 清水卯一先生主催 蓬莱会出展 (以後毎年)
平成 5年 日本工芸会正会員に推挙される
平成14年 二代市野信水を襲名
日本工芸展、田部美術館茶の湯造形展等、入選受賞多数。


OPEN am10:30 〜 pm19:00   毎週水曜日定休
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