F-687
藤平寧
酒盃(共箱)
15,000円(税別)

F-354
藤平寧
湯呑(共箱)
12,000円(税別)

F-688
藤平寧
金彩酒盃(共箱)
売約済

F-689
藤平寧
銀彩酒盃(共箱)
売約済

FY-0
藤平寧
金彩茶碗(共箱)
売約済

FY-3
藤平寧
銀彩茶碗(共箱)
売約済

F-686
藤平寧
酒盃(共箱)
売約済

FY-4
藤平寧
徳利(共箱)
売約済

FY-9
藤平寧
酒盃(共箱)
売約済

FY-12
藤平寧
銀彩酒盃(共箱)
売約済

F-346A
藤平寧
月影(金彩湯呑)
売約済

F-351
藤平寧
金彩酒盃(共箱)

売約済

F-347A
藤平寧
古今(金彩筒杯)
売約済

D-100A
藤平寧
みずえ(丸碗)
売約済

BACK

1963年 京都府に生れる 父は藤平伸
1988年 京都府立陶工職業訓練校を修了
     日展入選(以後2回)
1989年 京展 あかね賞('90 市長賞)
     日本陶芸展 入選
1990年 現代朝日クラフト展入選(以後4回)
1991年 陶芸ビエンナーレ 奨励賞
     全関西美術展 佳作('92 同賞)
1992年 京都工芸ビエンナーレ 入選
     朝日陶芸展 入選
1993年 全関西美術展 関西賞第二席
2008年 パラミタ陶芸大賞展 出品
     ぎゃらりい栗本「陶のかたちY」
2012年 ぎゃらりい栗本にて個展
全国各地にて個展を中心に作品発表
偉大なる陶芸家である父の存在を意識しながらも、常に自然体で自分らしくあること。藤平寧さんの魅力の原点はそこにあるように感じます。「一見無駄なようであっても、さりげなく自然の理にかなった曖昧なかたち…」そんな独特の柔らかいフォルムと、霧中を彷徨うような幻想的な釉調。轆轤を使わずに手びねりで成形されるその器胎は、掌に吸い付くような心地良い温度感を持っています。神々しくもどこか枯せた風韻の金銀彩は、素焼・本焼に上絵付けの本焼を二回と、手間の掛かる工程を丹念に繰り返し育まれるもの。土を成形し焼成するという行為の中で、自然界にちりばめられた儚くも強靭で優しさに満ちた姿を映しているようです。
藤平 寧 YASUSHI FUJIHIRA

注文方法  |  International Orders  |  個展  |  作家  |  茶碗  |  茶器  |  花器  |  酒器  |  湯呑  |  食器  |  TOP  

ぎゃらりい
栗本 新潟県長岡市東坂之上町2-3-9  TEL/FAX 0258(32)9030  問合せ: info■gallery-kurimoto.co.jp
Coyright (C)2003  Gallery Kurimoto all rigths reserved.